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粉ふき乾燥肌の原因正体は?

顔から白い粉がふく症状。

まだその症状なら大丈夫です。

でも、そのまま粉ふき症状が続くと、今度は皮むけ症状になり洗顔も痛くてできない、メイクで荒れるということに…

そんな怖い粉吹き乾燥肌。

思い立ったが今、1ヶ月で抑えるつもりでケアしてください。1ヶ月あれば違いが出ます。肌はそうなっているので。

ポイントは、肌の貯水機能。潤い感とかはど~でもいいです。貯水機能を増やせば粉ふきなんて起こりえないんです。

まず気になる!白い粉は何なの?

白く粉ふいている物質は角質です。

肌は、角質細胞という肌細胞が死んだ状態のものが20層くらい重なっている層から始まります。これを角層、角質層と呼びます。

その奥は顆粒層、基底層、真皮層…といった感じで、それぞれ特徴を持った層が続きます。

粉ふきはその中で角層から、角質細胞が細かく剥がれ落ちた状態です。

粉ふきは肌の病気なの?

粉ふきは肌疾患で起きる場合もありますが、ほとんどの場合は乾燥が原因です。なので病気とまで大げさなものではありません。

本来、私達の肌の角層は少しづつ剥がれています。毎日新しい肌細胞が生まれて、肌の底から押し上げてくるため、不要で古くなった角質を放出するからです。

主に洗顔やお風呂の時に、見に見えず知らない間に剥がれています。

みんな角質は剥がれるのに、なぜ私だけ白く粉ふくの?

例えば寒天なんかイメージすれば分かりやすいのですが、寒天ってゼリーの材料になるように、ゼリー状のときは無色透明になります。

しかし、完全に水分を抜ききると白くに濁ります。

つまり、粉ふきは完全に水分がなくなっているから、白く目立ってしまうのです。

乾燥していない肌の人は、多少角質がめくれ上がっていても、水分が残っているから透明で白く見えない、だから粉をふいているように見えないんです。

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